アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
【真髄】インターネット集客術−パーティーウェブ
ブログ紹介
ネットショップでも、アフィリエイトでも、企業のホームページでもインターネットの集客には頭を悩ましているはずです。
そんな方のためにSEOもSEMもアフィリエイトもご紹介します。
システム屋さんから見た対策で今までの疑問もすっきりするでしょう。
現在、サービスを提供している結婚式を挙げるふたりのためのPartyWebで、実際に集客の方法をどうしているか、どのようにすればいいかを実例としてご紹介します。
help リーダーに追加 RSS

SEO姉妹サイト

2008/06/03 15:42
このブログでは、なかなかSEOの専門的なことが網羅するのは難しいので、
専門的なSEOのサイトを作成しました。

SEOもっと!

ここでは、どんどん記事を追加していく他、
できれば、SEOツールを配置したいと思います。

ちょくちょく遊びに来てください。

このブログもたまに更新していきますので、
ほんのたまにのぞいてもらったら幸いです。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2


キーワードアドバイスツール

2008/03/11 16:50
ずっと、キーワードアドバイスツールが使えませんね。

YahooやGoogleで情報公開してくれても良さそうなのですが・・・。

裏の手(というほどでもありませんが)を使って、
何とか、キーワードに関する情報を入手していますが、
キーワードアドバイスツールの操作が懐かしいです。
(結構時間がかかる)

キーワードアドバイスツールプラスは、
一応、古いデータのままで動いているようです。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


スモールキーワードとは?

2007/02/28 17:10
SEO対策で言うところの「スモールキーワード」とは、
何でしょうか?

「ビッグキーワード」というのは、
そのキーワード(組合せの場合もあり)だけで、
検索回数が多いキーワードです。

集客するWebサイトの目的にもよりますが、
月間検索回数が数万〜100万以上のものになります。

そうではなく、検索回数が、
千以下、または、検索ランキングにも載らないキーワードが
スモールキーワードです。

これは、通常、狙うものではありませんが、
ビッグキーワードからスモールキーワードを導く方法もあります。

それは、「関連キーワード」です。

Yahooでも、Googleでもビッグキーワードで検索をすると、
「関連検索」「関連キーワード」として、
検索キーワードを含む、キーワードが推薦されます。

キーワードアドバイスツールでも同様です。

この関連キーワードが豊富なものこそ、
対策すべきキーワードと言えるでしょう。

PartyWebでは、
「招待状」に目をつけています。

「招待状」単独では、それほど大きなキーワードではありませんが、
「結婚式 招待状」
「結婚式 二次会 招待状」
「結婚式 招待状 書き方」
「結婚式 招待状 返信」
など、招待状関連で、非常に幅が広がるキーワードとなっています。

これこそ、スモールキーワードを極める際に、
核として入れておくべきビッグキーワードと言えます。

実際には、2つか3つのビッグキーワードに狙いを定め、
その組合せ、そして、それから派生する組合せを意識して、
ホームページの構築をすると、
SEOとしては、有効であることが分かっています。


例えば、
PartyWebでは、
「結婚式 二次会 招待状」
をトライアングルにして、幅を広げています。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 18 / コメント 0


キーワード選定再考

2007/02/27 15:55
SEO対策をするためのキーワードを選ぶ方法を以前に示しました。

当然、ページ内の記述内容と合致していることはもちろんです。
(そうでなければ、単にアクセスしか稼げませんから)

「キーワードの月間検索回数が多いもの」を選定しないと、
折角、検索サイトで上位表示されたとしても、
集客は見込めません。

また、「検索結果数の少ないもの(=ライバルが少ない)」を選定しないと、
検索サイトで上位表示されることは難しいです。

この辺のバランス感覚が難しいのですが、
基本は、「キーワードの月間検索回数が多いもの」をメインに据え、
ライバルサイトの動向を見ながら、
「これは行ける」というものについて、
がんがんと対策をしていくというのが適切でしょう。

ただ、これは、いわゆるビッグキーワードと言うものです。

ビッグキーワードは、主にトップページに誘導します。
(トップページ以外でももちろんいいのですが)

キーワードは、トップページだけではありません。

サイトの構成にもよりますが、
トップページがあって、その他のページが40ページあったとします。

そうであれば、検索サイトからは、
トップページ1に対して、その他のページが少なくとも1、
できれば、2〜3ぐらいのアクセスがあった方がいいでしょう。

そうして、どんどん、トップページを身軽にして、
より、ビッグキーワードを狙えるようにしていくべきでしょう。

その他のページはスモールキーワードで引っ掛けることとします。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 8 / コメント 0


SEO講演(コラム)その2

2007/02/22 11:35
前回に引続き、SEOを中心とした講演についてです。

ここで、声を大にして言っておきたいことがあって、
文脈とは異なりますが、
挿入することにしました。

「SEOは順位ではなく、アクセス数を基準に」
ということです。

そこでは、
「SEO対策コンサルタント Google上位3位は保証します」
というのがありますが、言わせてみれば、ちゃんちゃらおかしい話です。
という話も入れます。

というのも、このブログは、
是非、がんばってSEOの本質を発信しているブログとつながろうと思って、
関係するブログにトラックバックを貼らせてもらっています。

方法としては、ブログ検索で、
SEO
とか、
HTML ヘッダ
という入力をして検索し、
内容を読ませて頂いて、判断しています。

でも、95%以上のブログが、
単なるコピー&ペーストで、
どこかの怪しい会社がやっているSEO指南の宣伝です。
(そのアフィリエイトのブログとなっています)

ほとんど、パチンコ必勝法と同じレベルです。

例えば、この方法を使って
「薬事法対策」でYahoo1位になりました。
詳しくはこちら。

のようなフレーズでした。

でも、「薬事法対策」で1位になってそんなにうれしいのでしょうか?
(ま、1位なので、うれしいことはうれしいでしょうが)

「薬事法対策」の月間検索回数はたかだか200件ほどです。

そうすると、「薬事法対策」でアクセスしてくれるのは、
せいぜい月間20〜40件ぐらいじゃないでしょうか。

やはり、アクセス数です。
本来の目的を見失ってはいけません。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 11 / コメント 0


SEO講演(コラム)その1

2007/02/21 10:03
ここで、今までの流れと少し外れるかも知れませんが、
SEOを中心としたPartyWebの取り組みについて、
講演を依頼されました。

その中で、集客の対策として、以下のものを挙げています。
・説明ページの充実
・ページ数増加
・内部リンク充実
・キーワード選定
・サーチエンジン登録
・無料リンク登録
・HTML適正化
・アフィリエイト申込
・ブログ開設
・懸賞サイト登録
・相互リンク依頼
・情報ページ開設
・Wiki利用
・mixi参加
・アクセス解析
・アンケートシステム利用
・Yahooシステム解析
・ライバルページ分析
・全ページキーワード設定
・ブログランキング参加

講演では、これら一つ一つを説明するのではなく、
「一口にネット上の集客対策と言ってもたくさんあって、
 『これだけやれば、アクセスアップは間違いない』
 というものは、存在せず、手数が勝負」
という内容をご紹介します。

一つ一つは、このブログで順に取り扱って行きますので、
楽しみにしていてください。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 9 / コメント 0


ヘッダに埋め込むキーワード

2007/02/20 09:24
SEO対策で上位表示するためのキーワードは、
何も目に見えているところに入れておけばいい訳ではありません。

htmlファイルは大きく分けて、
目に見えない部分であるヘッダ<head>〜</head>と
目に見える部分<body>〜</body>に分けられます。

このヘッダ部分にキーワードを埋め込むことが
SEO対策で有効になります。


これには3つあります。

1つ目は、タイトルタグ<title>〜</title>です。
これは、ブラウザの左上に表示されるとともに、
キーワード検索の検索結果でも表示されます。

2つ目は、<meta ……>で始まるタグの中に属性値として記述します。
<meta ……>で始まるタグはメタタグと呼ばれ、
ページに関する様々な情報を記述します。

実際、htmlのヘッダのほとんどは、メタタグで占められています。

<meta name="description" content="……">の中に、
このページの説明を文章で表現するところがあります。
ここにキーワードを埋めることができます。

3つ目は、同様にメタタグの中に記述します。

<meta name="keywords" content="……,……,……>
の部分にカンマ区切りで記述します。

様々なページでどのように記述されているか、
確認してみましょう。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 10 / コメント 0


htmlヘッダでの文字コードの指定

2007/02/19 08:51
htmlヘッダでは文字コードを指定します。

以前書いたように、コンピュータで日本語を扱う場合には、
・JIS
・Shift_JIS
・EUC
・UTF-8
というものがあり(もちろん他にありますが)、
これをブラウザが取り違えると文字化けします。

ブラウザが取り違えると文字化けなのですが、
検索エンジンのロボット(クローラー)が取り違えると、
折角、htmlにキーワードを埋めておいても、
日本語のキーワードは認識してくれません。

という訳で、しっかり定義してあるか確認しておきましょう。

htmlの基本は、ヘッダつまり<head>〜</head>のメタタグの中で、
文字コードを指定します。

※xhtmlの場合はそれよりも前、xml宣言で文字コードを指定しますが、
 ここでは、取り上げません


定義の方法は、
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=XXXXXXX">
となります。

このXXXXXXXの部分が文字コードになります。

ここに指定するのは、
iso-2022-jp……JISコード
Shift_JIS……Shift_JISコード
euc-jp……EUCコード
UTF-8……UTF-8(Unicodeの一種)
となります。

ここで、
Shift-JIS(アンダースコアがハイフンになっている)とか
UTF_8(上記の逆)
などにすると、認識してくれない可能性がありますので、
注意しましょう。


Windowsで標準なのは、Shift_JISですが、
一般的なサーバーではEUCが多いようです。

ただ、YahooやGoogleは検索ページそのものがUTF-8ですので、
Shift_JISやEUCで、しっかり文字コードを指定しないと、
ロボット(クローラー)が読み誤ってしまう可能性は大いにあるでしょう。


それと、
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=XXXXXXX">
を指定する箇所ですが、
是非、最初に日本語が出現するより前に行いましょう。

そうしないと、メタタグで文字コードを指定する前に日本語で記述した
キーワードはロボット(クローラー)に認識してもらえない可能性があります。
(認識するかもしれませんけどね)
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


htmlのヘッダとは

2007/02/16 10:22
htmlファイルソースを確認して
<head>〜</head>
の部分がヘッダと呼ばれる部分で、
この文書の説明が入っています。
ブラウザ上には直接表示されません。

例えば、左上のタイトルは、
ヘッダの中の<title>〜</title>というのが該当します。

それ以外に重要なタグがあります。

<meta .....>で始まるタグです。
(これは閉じるのを省略することも可能です)

これはメタタグと呼ばれます。

「メタ」というのは、「次元が上の」という意味で、
この文書の内容ではなく、一つ上の次元で説明を加えているという意味合いで、
メタタグが設定されます。

ここにSEO対策に欠かせない要素があります。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


キャッシュの確認

2007/02/13 09:33
検索エンジンは、ロボット(クローラー)によって収集されたホームページを
キャッシュに溜めておいて、
分析した結果をデータベースにして検索結果に反映させます。

だから、ロボット(クローラー)が訪れたかどうか、
どの範囲を検索エンジンが把握してくれているか、
変更を加えた場合にどのバージョンを検索エンジンが認識しているかは
キャッシュを見ればわかります。

キャッシュは、YahooでもGoogleでもMSNでも、
検索結果の右下ぐらいに
「キャッシュ」または「キャッシュページ」
というリンクがありますので、
それを開けば確認できます。

検索結果の一覧、もしくは、キャッシュのページに、
いつキャッシュしたものかが表示されていますので、
これを参考にしてみて下さい。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


ソースが文字化けしてませんか?

2007/02/10 16:18
SEO対策のキーワードを確認しようとして、
HTMLのソースを表示した時に、日本語が文字化けしていることはありませんか。

これは、文字コードが誤っているからです。

英数字の文字は、ASCIIコードと呼ばれ、
全世界共通なため、文字化けすることがありません。

しかし、日本語の表現方法には何種類もあるのです。

大きく分けて
・JIS
・SHIFT-JIS
・EUC
・UTF-8
があります。

インターネットでは異なる環境を経由していますので、
記録されている文字コードが表示側の標準と異なる場合もあります。

これが、認識違いを起こしたり、
不適切なコードが間に入っていると文字化けを起こします。

ブラウザは基本的に自動判別してくれるので、
一応は、表示してくれます。
たまに間違っているときは、
メニューの「表示 − エンコード」を選択するか、
右クリックで「エンコード」を選択して、
別の文字コード(又は自動判別)を選べば、
正しく表示されます。

ソースを直接見るときは、
見るためのエディタが文字コードの判定に対応していなければなりません。

エディタを切り替えてみてください。

どうしても、表示されない場合は、
一旦、「名前を付けて保存」してから
何か対応していそうなソフトで開くしかありません。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


フレームはSEOには不利?

2007/02/08 08:57
フレーム分割をしているホームページはSEO対策として不利と言われています。

どの程度不利なのでしょうか。
また、なぜ不利なのでしょうか。


まず、フレームとは何かですが、
画面を分割してそれぞれ別のhtmlを表示するものです。

よく見かけられるのは、
左右に画面を分割して左側にメニューがあり、
右側に本体があるようなものが多いです。
(上下もあります)

こうすると、左と右で独自にスクロールすることができ、
視覚的に便利と言えば、便利です。


但し、現在の流行りでは、フレームを使わないことが多いです。

フレームを用いると、制御が複雑になることが多いのが原因でしょう。
JavaScriptや、動的に生成してイベントなどを発生させるホームページでは、
フレームを使うと難しくなります。


フレームを使っていると、
ブラウザのメニューの「表示 − ソース」でhtmlファイルのソースを確認すると、
frameという文言とともに
分割された画面それぞれのhtmlファイルの定義がなされているだけです。

これを検索エンジンのロボットが読んでもキーワードを拾えないんじゃないか、
と想像されます。

でも、実際には、検索エンジンのキャッシュには、
フレーム分割された全体が納められています。
つまり、フレーム分割されていても、
全体のhtmlファイルを読んでくれているということです。

これで、とりあえずトップページは安全です。

ただ、1ファイルを読むのに2アクション必要なこと、
ロボットの仕様によっては絶対読むとは限らないということ、
分割された先のページで更にリンクしていると、
対象となるのが全体ではなくなってしまうということ、
などから、SEO対策としてはフレームは薦められません。
(それ以外にも理由はありますが、まずはこのへんで)

ただ、フレームで作られているページを
非フレームの対応にすることは簡単ではありませんので、
まずは、トップページに対して、他の対策を施して行きましょう。

それと、検索エンジンで、
トップ以外のページでなおかつ、
分割されて1部分が検索対象となってしまうこともあります。

そういう場合のために、分割された各ページにおいて、
トップページに戻れるようなリンクを設けておく方がいいでしょう。

折角、訪れてくれた人が、そのページしか閲覧できないというのは
もったいないです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ソースが表示されない?

2007/02/07 09:06
SEO対策の基本となるキーワードが
htmlファイルに埋め込まれているかを確認するのに
htmlファイルのソースを表示する方法を示しました。


ブラウザで、ページ上で右クリックをして「ソースの表示」を選択
または、メニューより「表示−ソース」を選択するという方法になります。

これで、表示されない、ってことがあります。

一つは、右クリックをした場合に、
それが、画像やハイパーリンク、ボタンやテキストボックスなどの上であれば、
「ソースの表示」のメニューは出てきません。
何もないところで右クリックしましょう。

メニューより「表示−ソース」を選択した場合に、
何か表示されるけれども、
全体が表示されていないんじゃないかという場合があります。

これは、
・フラッシュで全体を表現している場合
・フレームを使っている場合
が該当します。

いずれも、SEO対策的には不利です。
(キーワードが埋め込まれていませんから)

この場合は、すぐには対策出来ないかも知れませんが、
何らかのカタチで効果を出すことができます。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


キーワードを埋め込む方法

2007/02/06 09:24
有効なキーワードを選定した後は、
いよいよSEO対策です。

SEO対策として考慮しておくことに
1つ目は、
「検索したキーワードに合致したページであること」
2つ目は
「価値のあるサイトであること」
があります。

まず、1つめの
「検索したキーワードに合致したページであること」
というところから始めます。

まず、ホームページのそのページの中に
ターゲットとするキーワードが含まれているかどうかです。

これの見方ですが、
単純にブラウザで表示して、
キーワードが表示されているかどうか、
というだけでは十分ではありません。

キーワードは、人間がブラウザで見て判断するのではなく、
検索サイトのエンジンのロボットがかき集めるものですから。

インターネットエクスプローラなどのブラウザで開いて、
メニューから「表示−ソース」や、
右クリックのメニューで「ソースの表示」をすると、
htmlファイルのそのものを見ることができます。

ここに、キーワードがしっかり埋め込まれているか
ということが重要になってきます。

「しっかり」というのは、後ほど説明するとして、
キーワードが入っていそうで入っていない例として、
・表示されているのが画像だった
・カタカナとひらがな、漢数字とアラビア数字の違い
・Flashなどで生成された画面である
という問題もあります。

確認してみて下さい。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


検索対象(結果)数の落とし穴

2007/02/05 09:15
キーワードを選ぶ際に、
候補のキーワードで検索してみて、
検索対象(結果)が少ない方が上位表示の可能性があります。

そこは、KEI(キーワード有効性指標)でも表されているところです。

しかし、日本語特有の問題と検索エンジンの曖昧さによって
思わぬ落とし穴があるかも知れません。


例えば、PartyWebでは、
披露宴や二次会の当日に席札代わりにWelcomeカードを用意します。

このキーワード「Welcomeカード」ですが、
検索結果は100万件を超えます。

でも、PartyWebでは、やすやすと上位表示しています。

これは、Welcomeとカードに検索エンジン内で分割されているからです。

念のため、"Welcomeカード"と引用符をつけて検索すると、
(これは、完全一致のフレーズ検索になります)
案の定少ない結果になります。

英語圏ではスペースで分割して検索するため、
あまり問題になりませんが、
日本語だと単語の区切れ目がわからないため、
勝手に単語を区切って(もしくは区切らずに)検索されてしまいます。

同様に、検索回数やKEIを確認するときでも、
日本語の単語の認識が適切ではないことがあります。

例えば、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールで
「結婚式」の回数を調べると
「結婚」「式」に分割されていることがわかります。

でも、実際には、「結婚式」として検索されているはずです。

このように、日本語が分割されてしまうことで、
異なったKEIや検索回数を表すことも多いです。

自身でキーワードを作成される際にはお気をつけてください。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


KEIを鵜呑みにしないで

2007/02/02 09:12
SEO対策で上位表示するためのキーワード選定に、
KEI(キーワード有効性指標)という数字が目安になります。

KEIは(検索回数の2乗)/(検索対象ページ数)で算出され、
数字が大きい方が魅力となります。

キーワードアドバイスツールプラスで、
KEIが1,000を超えると赤字で表示されるため、
1,000は一つの目安だと思います。

これは、上位表示のしやすさと、そこから得られる効果(集客)を
天秤にかけているだけのことなので、
決して、KEIが高くても、ライバルが多ければ、
上位表示が難しいことにはかわりはありません。

KEIが高ければ、上位表示をした時の効果が大きいというだけのことです。

だから、KEIの数字でターゲットを決めれば、
あとは、対策を行って、どれだけ上位に来るか、
それと、上位に来た時にどれだけの効果(集客)があるか、
見極めながら、キーワードを微調整していくべきでしょう。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0


KEIとは何か?

2007/02/01 14:38
SEO対策で上位表示するためには、
「検索回数が多くて、検索対象ページが少ないキーワード」
を選んだほうが、最終的なアクセス数が最大化できるということで、
KEIという指標が高いものを選ぶ方が良いとされています。

KEIとは何でしょうか?


KEIとは、Keyword Effective Indexの略で、
キーワード有効性指標と訳されます。

実際は、
(検索回数の2乗)/(検索対象ページ数)
のことです。

検索回数が多ければ多いほど、KEIは高くなりますし、
検索対象ページ数が少なければ少ないほど、KEIは高くなります。


ただし、KEIだけを鵜呑みにするべきではないでしょう。

例えば、PartyWebは、結婚式の披露宴・二次会で使われるサービスなので、
「結婚式」というKEIの非常に高いキーワードを狙ってみたのですが、
なかなか上位表示までにこぎつけません。

これは、KEIの指標に比べてライバル数が多い、ということを指します。

このことをキーワードアドバイスツールプラスで、
「ライバルページ」と表現しているのかも知れませんし、
そもそも、KEIの指標はある程度検索回数が多い場合は無理があるのかも知れません。

なお、キーワードアドバイスツールプラスの「ライバルページ」が
どういう基準で選ばれているかは、現在のところよくわかっていません。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0


検索回数が多いだけではいけない

2007/01/30 09:29
SEOで上位表示する際のキーワードとして、
検索回数が多くなければ集客に結びつかないので、
検索回数をチェックして選定しなければなりません。

ただ、検索回数が多ければいいのでしょうか。

例えば、PartyWebの場合、
結婚式の披露宴や二次会で、携帯電話やデジカメで撮った写真を
携帯電話やパソコンでホームページに送って、
みんなで見るというサービスをしています。

そこで、
「結婚 写真」や
「結婚式 写真」というキーワードを入れたくなります。

検索回数は、多くはありませんが、まずまずの数です。
(5,000〜10,000ぐらい)


しかし、これで上位表示をすることは困難です。


なぜなら、検索した際に対象となるページ数が多すぎるからです。

あまり、対象となるページが多いと、
努力をしても、上位にくることは難しいです。


そこで、有効なキーワードは、
「検索回数が多くて、検索対象ページが少ないキーワード」
ということになります。


それを調べるのが、
キーワードアドバイスツールプラス
http://www.keywordadvisetoolplus.com
というサービスです。

これで、先ほどのオーバーチュアの月間検索回数の結果プラス
GoogleやYahooでの検索結果の件数、
そしてKEIという数字を出してくれます。

KEIという指標は、高ければ高いほど、
「検索回数が多くて、検索対象ページが少ないキーワード」
を表す指標となります。

これを説明すると、PartyWebが
「結婚式 招待状」
「結婚式 二次会」
「結婚式 二次会 招待状」
などをキーワードとして選定している理由の一つがわかって頂けると思います。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 0


キーワードの検索回数を調べるには?

2007/01/29 08:50
SEO対策を行う前に、対象とするキーワードは、
検索回数が多いものでなければ、
集客につながらないと書きました。

キーワードの検索回数はどのように調べたらいいでしょうか。

一つには、Google Trendsというものがあります。
http://www.google.com/trends

これは、過去の検索回数の動向をグラフで表示してくれるものです。

ただし、グラフなので回数はわかりませんし、
英語版ですし、複合のキーワードに対応していないようです。

それに、検索回数が多くないと、表示してくれません。

自分が抱えているビッグキーワードの状況を
チェックするのには有効でしょう。

例えば、PartyWebでは、「結婚式」というキーワードでチェックすれば、
年間や最近の動向が見れます。

でも、一般的なキーワードでは変動が少なく、
利用価値はないかも知れません。

ヒットしたドラマや歌手名を入れると面白いでしょう。


もう一つは、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールです。
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp

これは、キーワードを入力すれば、関連キーワードを含めて、
キーワードの月間検索数(予測値)を表示してくれるものです。

およそ、前月の実績値となります。

オーバーチュアは後ほど説明しますが、
「スポンサードサーチ」の名称で検索連動型広告の大手の会社です。

これで、月間の検索回数を知ることができます。

他にも、キーワードアドバイスツールプラスというものがありますが、
それは別途取り上げたいと思います。


いずれにせよ、集客力アップのためには、
検索回数の多いキーワードを選ぶ必要がありますが、
それでいいのでしょうか。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


キーワードが重要

2007/01/27 12:00
SEO対策をあまり考えずに構築して、
検索エンジンに上位表示されることはよくあります。

例えば、
「慶事用切手 料金別納」
とキーワード検索すると、
PartyWebが招待状に関する情報を提供しているページである
「結婚式の披露宴 二次会の招待状の書き方/文例」のページが
結構、上位に食い込みます。

これは、一切、SEO対策を施していません。

でも、これでいいのでしょうか。

SEO対策は、直接的にはキーワード検索で上位表示されることが目的ですが、
本来は、キーワード検索の上位表示を通じて、
ホームページの集客アップが目的です。

そうすると、重要なことは、
「検索される回数が多いキーワードをターゲットにする」
ということです。

「慶事用切手 料金別納」
というキーワードでは、月間2〜3回しか検索されないでしょう。
(この記事を見た大勢の人が日夜検索すれば別ですが)

それよりも、検索回数の多いキーワードをターゲットにすれば、
仮にトップ3に入らなくても、15位ぐらいでも、
そこそこのアクセスは見込めるのではないでしょうか。


結婚するふたりを応援するサイトのPartyWebでも、
最初は、
「披露宴ほど堅苦しくなく、でもれっきとした二次会、
 そう、1.5次会のようなものがターゲットだね」
ということで、
「結婚披露パーティー」
というキーワードと、
「ホームページから送るのは、実際にハガキだし、
 招待状とすると白角封筒みたいだから、案内状にしよう」
ということで
「案内状」
というキーワードを設けていました。


それはそれで、そこそこ上位になるのですが・・・。

でも、検索回数が圧倒的に少ないんですよね。

という訳で、
「結婚披露パーティー」を「結婚式」や「二次会」にして、
「案内状」を「招待状」にしました。

それで、結構なアクセス数になりました。

まずは、キーワードの検索回数です。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク