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htmlヘッダでは文字コードを指定します。 以前書いたように、コンピュータで日本語を扱う場合には、 ・JIS ・Shift_JIS ・EUC ・UTF-8 というものがあり(もちろん他にありますが)、 これをブラウザが取り違えると文字化けします。 ブラウザが取り違えると文字化けなのですが、 検索エンジンのロボット(クローラー)が取り違えると、 折角、htmlにキーワードを埋めておいても、 日本語のキーワードは認識してくれません。 という訳で、しっかり定義してあるか確認しておきましょう。 htmlの基本は、ヘッダつまり<head>〜</head>のメタタグの中で、 文字コードを指定します。 ※xhtmlの場合はそれよりも前、xml宣言で文字コードを指定しますが、 ここでは、取り上げません 定義の方法は、 <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=XXXXXXX"> となります。 このXXXXXXXの部分が文字コードになります。 ここに指定するのは、 iso-2022-jp……JISコード Shift_JIS……Shift_JISコード euc-jp……EUCコード UTF-8……UTF-8(Unicodeの一種) となります。 ここで、 Shift-JIS(アンダースコアがハイフンになっている)とか UTF_8(上記の逆) などにすると、認識してくれない可能性がありますので、 注意しましょう。 Windowsで標準なのは、Shift_JISですが、 一般的なサーバーではEUCが多いようです。 ただ、YahooやGoogleは検索ページそのものがUTF-8ですので、 Shift_JISやEUCで、しっかり文字コードを指定しないと、 ロボット(クローラー)が読み誤ってしまう可能性は大いにあるでしょう。 それと、 <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=XXXXXXX"> を指定する箇所ですが、 是非、最初に日本語が出現するより前に行いましょう。 そうしないと、メタタグで文字コードを指定する前に日本語で記述した キーワードはロボット(クローラー)に認識してもらえない可能性があります。 (認識するかもしれませんけどね) |
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インターネットビジネス ノウハウ 副業・... 2007/07/18 17:35 |
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